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◆講演会開催「地域包括ケアシステムにおける看取りとは」

看取り講演会①11月28日、当法人の特別講演として提携の湘南記念病院 副院長 浅川 雅透 医師をお迎えし、「地域包括ケアシステムにおける看取りとは」という演題にて講演会を開催いたしました。利用者家族、施設職員、地域の皆様に90名を超える応募をいただきました。医師へは胃ろうを造設されている方のご家族より将来的な看取りの考え方や対応の仕方などの質問が寄せられました。後半は実際に当施設で看取りを経験されたご家族様より当時の思いをお話いただき、その光景が目に浮かぶようだったと多くの共感をいただきました。

 施設に入所すると安心される方も多いと思いますが、人には必ず亡くなる日がやってきます。食べられなくなったら…病気が重くなったら…最期は病院?施設?自宅に帰る?と迷う中、現在は選択の自由があり、周囲にいるケアマネージャーや施設職員、行政職員などは、皆様のその決断をいろいろなサービスを使って応援していきます。

 慣れ親しんだ地域で最後まで暮らしたいと思っていても、その時になってからでは意志が確認できない、家族も決断に迷うということもあるでしょう。人生の最期をどう迎えるか、どうしたいのかを今のうちから考える、その大切さを学びました。

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